梱包資材のデザイン・印刷・販売・制作

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パッケージ作りの
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FIRST

最初に

カタチにするためにすべきこと

パッケージには商品をお洒落に、魅力的に見せる力があります。しかし、パッケージの役割はただ包装するだけではありません。食品パッケージの役割は消費者の口に「安心・安全と一緒に、おいしさも届ける」ためにあります。それらを無視してデザインやビジュアルを優先させてしまうと「パッケージ選びに失敗した」となりかねません。

ご不明点はぜひ一度お問合せいただき、デザイン性も機能性も高いパッケージ作りのサポートをさせてください。

POINT

パッケージ作りのポイント

選び方を知る

01.パッケージの特徴を理解する

パッケージには材質や形状の違いがあり、それぞれ特徴があります。包装する商品の性質とパッケージに使用するフィルムの特性をよく確認して、どのような機能を持たせたいかを明確にし、商品に合ったものを選ぶことが大切です。

02.パッケージフィルムに求められる機能

強度
袋に負荷がかかる商品に対応。中身が固い、角がある、ボリュームは小さいが重たい、バランスが不均一といった商品に必要な特性。
防湿性
湿気に弱い商品に対応。クッキーやあられ、海苔など湿気ると味覚や食感が変わる商品に必要な特性。
バリアー性
脱酸素剤使用・ガス充填する商品に対応。スナック菓子やバターを使用した焼き菓子などの油菓子、酸化を避けたい商品に必要な特性。
遮光性
光に当たることにより見た目に変化が起こる商品に対応。チョコレートやゼリー、寒天、抹茶などの退色・変色する商品に必要な特性。
使用環境
ボイル・冷凍など、特別な条件で使用する場合に必要な特性。

03.カタチを選ぶ

どのように商品を見せるかはデザインだけではなく、形状も含まれます。販売時の陳列方法でどのように商品を魅せたいのか、パッケージの使われ方は食べ切りなのか、繰り返し使うのかを考えて選ぶ必要があります。

ATTENTION

注意点

パッケージ選びで注意すること


フィルムの特性を理解してパッケージを選んでも全ての要求を満たすものは難しく、どこに重点を置くかが重要です。商品を「安心、安全に、口に届ける」ため、フィルムの特性を商品に合わせることが必要です。

パッケージとしての魅力を損なわないためにも、どのように販売するのかをよく考えてパッケージのカタチまでイメージできると、パッケージ選びで失敗しにくくなります。

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『オリジナルパッケージ.com』
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